雑記

地獄から夢をみる1週間をお送りします

卒論提出まで、のこり1週間を切ってしまった。

私の娘 6.早季が一番うれしいんだから

「今日も仕事?」

私の娘 5.知らないほうが、幸せでいられるんだ

気付いたらベッドの上だった。 ==== 朝日がまぶしい。 薄黄色のカーテンから光が差し込んでいた。 どうやらリビングで寝込んでしまっていたようだ。 お父さんが運んでくれたのだろうか。 私服のままだが。 朝日から逃げるように寝返ったわたしは昨日のことを…

私の娘 4.もう過去には縋らない

練習が終わり、帰宅すると玄関の明かりは消えていた。 ==== 「ただいま」 わたしが出掛けたのは知ってるはずなのに。 度重なる緊張により、疲れ果てた体で靴を脱いでいると、 リビングから母の声が微かに聞こえた。 「ねぇ、どうして……を庇うの? 私たちの………

私の娘 3.胸にしみる、いい言葉だ

浅木町では年に一度の秋季、厄除大祭が開催される。

私の娘 2.今日からお前は織辺家の娘だ

お昼前の授業中、早季は窓際の席から校庭を見下ろしていた。

私の娘 1.いってきます

わたしは母がきらいです。

アル中に陥った私が六甲山で先輩の車に嘔吐した話 あとがき

個人的な感情が多々ありましたが、私が体験したタイトルの全容でした。

アル中に陥った私が六甲山で先輩の車に嘔吐した話 その3

病院に着いたのは深夜の1時過ぎ。

アル中に陥った私が六甲山で先輩の車に嘔吐した話 その2

今からまさかの六甲…。

アル中に陥った私が六甲山で先輩の車に嘔吐した話 その1

先輩の車を汚してしまい、怒鳴られる夢を一昨日体験してから その後思いだすたびにノイローゼが起こる私ことつむぎこ。